≪09  2017-10/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
時価会計の緩和
最近のNY金融業の好決算を鵜呑みにしていいのだろうか・・・今回の好決算の背景には会計制度の緩和が大きく関係している気がするのだが、モルガンスタンレーはそれを否定した。(私は信じてはいないがw)
 欧州ではすでに実施されている緩和策で保有区分の変更が可能になるというものがある。簡単に説明すると、長期保有目的の株式の評価損は計上しなくていい制度になっているのだが、単に売買目的で保有した株式をこの評価損を計上しなくていい株式に区分を変更できるというものだ。この制度を利用すると今までどれだけ評価損が出ている株式でも帳簿上は損失が消えてしまう。今は一時的にでも損失負担を減らし、景気の悪化を食い止める事を先決としたのだろうが、これはその場しのぎの愚策であろう。金融機関にこんな隠れ蓑を与えては、投資家のリスクは増大するばかりである。市場が透明性を失い、市場規模の縮小を招く要因でしかない。膿は出し切らねば本当の景気回復は望め無いと私は思う。それとも損失を隠さざるを得ない状況まで来ているのだろうか?
AIGの金融商品による焦げ付きは270兆円(これはさすがに表記ミスだと思うがそう書かれてたwしかしロンドン市場で50兆円の損失を出したと報道された事もあり真実が分からんw確定は2008年度通期の992億ドル)とも言われている。他の金融機関もそれに類する損失をまだ抱えている気がしてならない。今回の世界同時不況の終着点はまだ見えない・・・私にはもっと下があるようにしか思えない。
 
過激な予想を展開すると翌日酷い目にあいますww 
明日の収支はどうなるやらw

ニュースやコラムを寄せ集めて、自分なりにまとめて考察したものです。
拾ってきた記事の信憑性まで考慮に入ってませんw あしからず

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

FC2カウンター
プロフィール

Paku Paku

Author:Paku Paku
投資ツール 
松井証券(ネットストック)
取引 
GMOクリック証券
SBI証券

好きなアーティスト
猫叉マスター

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。