≪05  2017-06/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
未来はあるか
今の相場を少ない知識でずっと考えていました
私の考えは以下の3点に集約されました
悲しい事に、これが自分の中では矛盾点が最も少ない結論になります

1 米国はある程度の価格を保つ
2 アジア市場は過剰流動性が続く限り上昇し続ける
3 いつか全てが崩壊する

私の選択肢は崩壊まで買うか、今のうちに逃げるかです

記事にするのを少々ためらいました
ただの一個人投資家の推測でここまで書くのはどうかとも思いました

1、2、3、について理由を分けました

1のみ載せてみました
好評であれば、続きも載せたいと思います
拍手数5を目標にしてw 続きからどうぞ

 私が考えるのはもはや確信に近い米国の市場介入説です。これで今までの上昇のほとんどを説明できてしまうのです。理由も時期もおおよそ推測しています。G20の直後くらいだと考えていますが、もっと早くから介入はあったかもしれません。
 
 G20を思い出してみると、サルコジ大統領やメルケル首相が米国に今回のサブプライム問題の責任をかなり厳しく追求するはずでした。終わってみると、結局何事も無くwサルコジの意気込みはなんだったのか・・・wここで米国が欧州に約束したのではないかと推測しました。ダウに引きずられる形で欧州株も下落していましたので、米国が株価の下支えを示唆した事で欧州各国を納得させたのではないかと考えてみました。無理があるでしょうか?w さて日本の麻生さんですが、戻ってくるなり50兆円の株価下支え策に言及しました。米国の真似でもしようと思ったんじゃないですかね。なんでもやろうとする派手好きの麻生首相らしい思考回路ですwこの発言が、米国の市場介入を意識した最初のきっかけでした。

 米国の投資家の多くは市場に不気味な印象を持っていると聞きます。見えないなにかが米国株を支えていると。日本もたいして変わらない時期がありましたがwwソースは出しませんが、類する意見はネットでもいっぱい拾えます。それなりの立場のある人物が、公の場で発言したりもしています。

 ラスト30分のプログラム買い。この時間帯でダウは何度も急騰を演じました。さて、このバスケット買いですけど、問題はその金額です。短時間でダウを50$押し上げるのに必要な資金は100億$以上とも言われます。1兆円もの巨額の資金を一体誰か投じているのか?しかも1度や2度ではありません。こんな事ができる投資媒体は限られています(交代制かもしれませんがw)理由込みで考えれば答えは見えてきます。

 ただし、この下支えがいつまで続くのかは分かりません。最近はラスト30分の激しい上昇は影を潜めつつあります。8300$を割り込んだ木曜日、このまま月曜日も軟調であれば早くも米国の下支えが崩れます。私は下支えは入ると予想しています。実際、木曜日もずっと8300$で止められていました。引け間際に急落して8300$を割り込んだのですが、瞬間的な売り圧力で下支えが間に合わなかったと考えています。当面、8300$をキープはすると見ていますが、月曜日のNY次第ですね。原油が崩壊しそうなのでちょっと分からなくなってきました。

 なぜ介入したのか?理由は昔も少し記事に書きました。金融機関の体力回復を優先し、市場の健全化(偽りの)を図ったのでしょう。空売りが入りまくってたから懲らしめたってのも理由のひとつだと本気で思ってますw加えて各国に対して体裁を保つ事も財政出動を促す事も出来ました。他にも株価を支える事で市場心理の改善など様々なメリットはあります。景気回復に向けて米国が必死だった事は分かりますが、判断が正しかったとは言い切れません。

これで1の理由とさせていただきます
読んでいただきありがとうございました m(_ _)m

発言が過激になるので続きは好評であれば載せたいと思いますw
拍手と応援で判断するので、今回の記事が良かったと思う人は押していってください

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

No title
とても興味深い記事です。

マーケットの未来を予測する当て続けることなど誰にもできませんが、
”敢えて言い切ってみる”ことに面白みがあると思います。

おおまかな内容は私も同じ見解です。
特に国と投資ファンドを含む銀行と名のつくものはwin-winの関係にあると思います。ロングで成立。
しかし、一般投資家の反応は鈍かったので上方ブレイクに勢いがなかった。
チャートがなんだか不自然な感じになってしまっていますね。
下支えはあると思うので、しばらくレンジの攻防が続いた後、
一般投資家のマインドが上向いた時、大きく上方ブレイクするのではないかと思います。
そして、ファンドが利食って下がったところにまた買いを入れてくるのではないかと。
国の一端の目標額が一体どのあたりを目指しているのかが気になるところです。

妄想の範囲なので聞き流してくださいw

過激な続編、楽しみにしています!
No title
>スナフキンさん こんばんは^^

>”敢えて言い切ってみる”ことに面白みがあると思います。

すいません妄想癖が強すぎてw
載せてしまった以上修正しませんが、恥ずかしい限りです><
妄想から組み立てていくと不思議と説明が出来てしまったりして面白いんですw

>過激な続編、楽しみにしています!

スナフキンさんの表現能力を少し分けて欲しい・・・私の記事は無駄に長すぎますね
申し訳ありませんが記事にはしない事に決めちゃいましたw
昨日、NHKが中国、インド株について特集組んでました。内容モロかぶりなもんでw

>一般投資家のマインドが上向いた時、大きく上方ブレイクするのではないかと思います。

これ厳しいですね~
米国の出来高は相当細ってますから、米国は先んじて墜落するかもw
しばらくレンジ相場は同意で、その間アジアが上昇し続けるというシナリオを描いてます
そのアジア枠の中に日本も入っていると良いのですが、日本の立ち居地は微妙ですね・・・
クレディスイスの先物売りと欧州年金ファンドの買いに関係が有れば、クレディスイスの先物買戻しが期待できる=日経上昇トレンド継続も成り立つと思っているのですが・・・
妄想ですからね~w
FC2カウンター
プロフィール

Paku Paku

Author:Paku Paku
投資ツール 
松井証券(ネットストック)
取引 
GMOクリック証券
SBI証券

好きなアーティスト
猫叉マスター

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。